電車で寝落ちしてしまったのに、
目的地の数秒前でスッと目が覚める。
あの不思議な現象、
皆さんも経験したことがあると思います。
最初は驚きますよね。
「なんでこんな完璧に目が覚めるの?」と、
まるで自分が高性能な人間になった気がして、
ちょっと勘違いしてしまうくらい。
でも、実はこれって、
私たちの体のすごさに関係してるんです。
実際のところ、浅い眠りの間でも、
私たちの体は常に周りの状況を
感じ取っているんですよ。
電車の揺れ方、
アナウンスの声、
人が乗り降りする気配。
普段は意識しなくても、
こうした“世界の気配”を
体が無意識にキャッチしているんです。
例えば、私は昔、爆睡してるつもりでも、
目的駅の“空気の変わり目”で
パッと目が覚めたりして。
その瞬間、自分の体がどこかで
周囲の変化を感じ取って、
自然に反応してるんだろうなって、
ちょっと驚きました。
それと同時に、これって
私の生存能力の一部かもしれないって、
少し感心してしまいました。
普段はちょっとポンコツで
うっかりミスも多いけど、
こういう時だけは、
妙に優秀な自分が現れて、
「あれ?これってすごくない?」と
思っちゃう瞬間。
そう思うと、私たちの体って
意外と頼もしい存在だなって感じます。
実は、このような本能的な力って、
私たちが意識しないところで、
常に働いてくれているんです。
眠っていても、知らず知らずのうちに
私たちを支えてくれて、
必要なタイミングで反応してくれる。
まさに最高の相棒。
普段の生活の中で気づかないけど、
こうした小さな本能が
ちゃんと私たちを守ってくれているから、
きっとどんな時でも、
私たちは無意識のうちに
サポートされているんですね。
これからも、ちょっとした瞬間に
「さすがだな」と思うような本能を信じて、
自分の体に感謝しながら、
日々を大切に過ごしていきたいものですね。
こうやって、知らず知らずのうちに
働いてくれる力を信じて、
自分を頼りにしてみるのも、
たまにはいいかもしれません。


2025/12/24 09:00
